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産科(検査・検診)|刈谷市の婦人科・産科 - ウィメンズヘルスクリニック 刈谷銀座

産科(検査・検診)

Medical

Medical産科(検査・検診)

妊婦健診

当クリニックでは分娩に対応しておりませんが、妊婦健診は承っております。
里帰り出産をする病院や分娩予約をした病院の許可があれば、妊娠32~33週頃までの妊婦健診が可能です。
妊娠週数によって、必要な検査(尿検査、血液検査、血圧測定など)を行い、胎児エコー検査で赤ちゃんの発育の様子を観察します。出産については、ご希望の方には適切な医療機関をご紹介いたします。
また、当クリニックで妊婦健診を受けられていない方でも、胎児エコー(2D and/or 4D)、その他ご相談も承っております。お気軽にご相談ください。

妊婦健診項目及び費用

基本健診代

初回(~母子手帳交付まで):5,500円(税込)
2回目以降(母子手帳交付後~):3,850円(税込)

*患者様の自己負担額は上記の基本健診代と必要検査費用を合わせたものから、妊婦健診受診券(補助券)での補助分を差し引いた差額になります。
(基本健診代+検査代-補助分=自己負担額)

当クリニックで行う検査内容
妊娠初期(初診~12週頃)
  • 母体体重
  • 血圧測定
  • 尿検査
  • 血液検査
  • 子宮がん検診
妊娠中期(16~28週頃)
  • 母体体重
  • 血圧測定
  • 尿検査
  • 血糖
  • 血算
  • クラミジア
妊娠後期

当クリニックでは分娩に対応していないため、分娩先にて妊婦健診を受けていただきます。

妊娠週数 次回健診 診察内容
6-8週 2週間後 エコー、妊娠届け出
9-11週 血圧、体重、尿検査、エコー、
血液検査、子宮がん検診
12-14週 4週間後 血圧、体重、尿検査、
エコー
15-17週 血圧、体重、尿検査、
エコー
18-20週 血圧、体重、尿検査、
エコー、クラミジア
21-23週 血圧、体重、尿検査、エコー
24-25週 2週間後 血圧、体重、尿検査、エコー
26-27週 血圧、体重、尿検査、
エコー、血液検査
28-29週 血圧、体重、尿検査、エコー
30-31週 血圧、体重、尿検査、エコー
32-33週 当クリニック最終 血圧、体重、尿検査、
エコー、紹介状

*上記健診スケジュールは目安になります。詳しくはスタッフよりご案内いたします。

(注意点)

胎児心拍が確認できましたら、「妊娠届出書」をお渡しいたします。「妊娠届出書」を受け取られましたら、お住いの自治体(市・区)で母子手帳の交付を受けてください。ご来院時には、母子手帳と妊婦健診受診券(補助券)を必ずご持参ください。

母乳外来

赤ちゃんの成長とともにおっぱいの状態は変化していきます。また産後はご自身の体調の変化に加えて、赤ちゃんのことや育児のことで様々なお悩みが出てくることと思います。

     
  • 赤ちゃんがおっぱいを飲めているか不安
  •  
  • 卒乳や断乳の仕方がわからない
  •  
  • おっぱいが痛い
  •  
  • 赤ちゃんのことや育児のことで心配がある
  •  
  • 誰かに話を聞いてほしい
  •  

当クリニックでは助産師が中心となって、このようなお悩みを持たれたお母さんの気持ちに寄り添い、精神的なサポートを大切にしたケアを目指しています。またおっぱいのことでお悩みの方には、必要に応じておっぱいマッサージも行っております。

母乳や育児のことでご心配がある方は、お気軽にご相談ください。

来院時に持参していただきたいもの
  • 母子手帳
  • フェイスタオル 4枚
  • ミルクセット(ミルクが必要なお子様の場合)

※母乳外来はお電話での予約制となっております。ご予約はお電話にてお気軽にお問い合わせください。

子宮がん検診

子宮がん検診とは
子宮がん検診とは、女性特有のがんである子宮がん(子宮頸がん・子宮体がん)のリスクの早期発見を目的に行う検診です。
子宮頸がんとは
子宮頸がんは、子宮の入口の部分である「子宮頸部」から発生する女性特有のがんです。
子宮頸がんは、以前は40歳~50歳代の女性に多くみられましたが、最近では若い女性にも増加しており、30代後半が発症のピークになっています。
原因の多くがヒトパピローマウイルス(HPV)というウイルスの感染とされています。このウイルスは性的接触によって子宮頸部に感染しますが、ほとんどの場合が一過性のもので免疫の力で排除されます。しかし、一部で感染が持続することがあり、さらにその中の一部から異形成とよばれる前がん病変を経て、子宮頸がんが発症します。
子宮頸がんは、早期に発見すれば治癒率も高く、また子宮を温存できる可能性が十分にあります。しかし、進行すると再発率や死亡率が高くなり、子宮全摘出や抗がん剤治療、放射線治療などの大がかりな治療が必要になるため、早期発見が極めて重要です。そのため、特に症状がなくても、定期的な検診を受けることが大切です。
子宮頸部異形成とは
子宮頸部異形成とは、子宮がんの前段階である状態で、「前がん病変」ともいわれます。その発症には多くの場合、ヒトパピローマウイルス(HPV)の感染が関与しています。
子宮頸部異形成はその進行の程度によって、「軽度異形成」、「中等度異形成」、「高度異形成」の3つの段階があります。そして子宮頸がんは、この子宮頸部異形成を経て、「上皮内がん」→「微小浸潤がん」→「浸潤がん」と進行していくことがわかっています。
子宮頸部異形成は自覚症状がほとんどなく、子宮がん検診で発見される場合が多い病気です。言い換えれば、子宮がん検診を受けなければ知らず知らずのうちに病気が進行してしまう可能性があります。定期的に子宮がん検診を受診し、早期発見に努めることが大切です。
子宮体がんとは
子宮体がんとは、子宮の内側(赤ちゃんが発育する部位)である「子宮体部」から発生するがんで、子宮内膜から発生することから、「子宮内膜がん」とも呼ばれます。
子宮体がんの発症には、多くの場合、「エストロゲン」と「プロゲステロン」という2つの女性ホルモンが関係しています。エストロゲンは子宮内膜を増殖させ、一方プロゲステロンはそれを抑制する働きがあり、この2つのホルモンがバランスをとることで月経を起こし、子宮内膜の状態を維持しています。しかしそのバランスが崩れ、エストロゲンが過剰になると子宮内膜が増殖し、子宮内膜増殖症という前段階を経て、子宮体がんが発生するといわれています(一部にはエストロゲンが関与しないタイプの子宮体がんもあります)。エストロゲンが過剰になりやすい状況として、肥満や月経不順、エストロゲンのみのホルモン治療を受けている方、出産歴がない方などが挙げられます。年齢的には40代~60代に多くみられ、特に閉経後の女性が注意しなければならない病気です。
自覚症状として多くみられるのが、不正性器出血です。特に閉経後に不正性器出血などがある場合は早めの受診をお勧めします。
検査内容
子宮頸がん検査
ブラシのような専用の器具で子宮頸部の細胞を採取し、異形成やがんの疑いがあるかどうかを確認する検査です。
子宮体がん検査
子宮体部に細い棒状の器具を挿入し、細胞を採取してがんの疑いがあるかどうかを確認する「子宮内膜細胞診」が一般的です。さらに、疑わしい部分があれば、子宮内膜の組織を採取して診断をする「子宮内膜組織診」を行います。
経腟エコー検査
超音波で子宮や卵巣の状態を確認する検査です。
検査費用
8,800円(税込)

子宮頸がん2次検診(子宮頸部異形成)

子宮がん検診で異常を指摘された方は、2次検診を受診してください。

子宮がん検診の結果によって、HPV検査やコルポスコピー下に子宮頸部組織診を行います。子宮頸部組織診の結果によって、経過観察可能な場合と治療を必要とする場合がありますので、早めの精密検査をお勧めします。

検査項目
  • コルポスコピー診
  • 組織診
  • HPV検査

ブライダルチェック

ブライダルチェックは、女性を対象にした婦人科検診(ヘルスチェック)のことです。当クリニックでは、血液検査(一般血液検査や風疹抗体検査、ホルモン検査など)や性感染症検査(クラミジア感染症、淋菌感染症、一般細菌検査など)、子宮がん検診、超音波検査など、検査を組み合わせて受診していただけます。

こんな方におすすめです

  • 自分の健康状態を知りたい
  • 妊娠・出産に与える病気を持っていないか知りたい
  • 赤ちゃんへ影響を与える病気を持っていないか知りたい
  • など

検査項目及び費用

基本の検査
基本セット 内容 料金

一般血液検査

貧血、肝機能、腎機能、脂質、血糖

貧血の有無や肝臓・腎臓の働き、コレステロール値、血糖値に異常がないか調べます

3,300円(税込)

内診/超音波検査

子宮、卵巣の病気がないか調べます

3,300円(税込)

子宮がん検診

子宮頸がんの検査です

4,400円(税込)

基本セット 一般血液検査 貧血、肝機能、腎機能、脂質、血糖
内容 貧血の有無や肝臓・腎臓の働き、コレステロール値、血糖値に異常がないか調べます
料金 3,300円(税込)
内診/超音波検査 子宮、卵巣の病気がないか調べます
料金 3,300円(税込)
子宮がん検診 子宮頸がんの検査です
料金 4,400円(税込)
各種オプション
  • 感染症セット 内容 料金

    B型肝炎、C型肝炎、梅毒、HIV風疹抗体、麻疹抗体

    各種感染症を検査します。
    これらの感染症は、妊娠時に胎児発育や妊娠経過の異常の原因となることがあります。

    5,500円(税込)

    感染症セット B型肝炎、C型肝炎、梅毒、HIV、
    風疹抗体、麻疹抗体
    内容 各種感染症を検査します。これらの感染症は、妊娠時に胎児発育や妊娠経過の異常の原因となることがあります。
    料金 5,500円(税込)

    妊娠前に予防接種を考えている方や医療従事者、これから医療現場での就職を予定している方におすすめします

  • 性感染症セット 内容 料金

    クラミジア、淋菌、カンジダ、腟トリコモナス

    各種性感染症の検査です。
    性感染症は症状が出ない場合もあります。
    また、骨盤内で炎症を起こすことで不妊の原因となることもあります。

    7,700円(税込)

    性感染症セット クラミジア、淋菌、カンジダ、腟トリコモナス
    内容 各種性感染症の検査です。性感染症は症状が出ない場合もあります。また、骨盤内で炎症を起こすことで不妊の原因となることもあります。
    料金 7,700円(税込)

    性感染症が心配な方、これから妊娠を予定している方におすすめします

  • 女性ホルモンセット 内容 料金

    エストラジオール、FSHLH、プロラクチン

    卵巣や脳下垂体から分泌されるホルモンです。
    これらのホルモンは月経に深く関係しています。
    女性ホルモンの分泌状況や卵巣機能の指標になる検査です。

    4,950円(税込)

    女性ホルモンセット エストラジオール、FSH、LH、プロラクチン
    内容 卵巣や脳下垂体から分泌されるホルモンです。これらのホルモンは月経に深く関係しています。女性ホルモンの分泌状況や卵巣機能の指標になる検査です。
    料金 4,950円(税込)

    ホルモンバランスが気になる方や卵巣の働きに問題がないか気になる方におすすめします

  • 甲状腺機能セット 内容 料金

    TSH、甲状腺ホルモン(fT3fT4

    甲状腺の働きを調べます。
    甲状腺の病気は、男性と比較して女性に多いことが知られています。
    また甲状腺の病気が不妊や流・早産リスクの上昇につながることがあります。

    4,950円(税込)

    甲状腺機能セット TSH、甲状腺ホルモン(fT3、fT4)
    内容 甲状腺の働きを調べます。甲状腺の病気は、男性と比較して女性に多いことが知られています。また甲状腺の病気が不妊や流・早産リスクの上昇につながることがあります。
    料金 4,950円(税込)

    これから妊娠、出産を考えていらっしゃる方におすすめします

※その他、各種ご要望に応じて追加検査も可能です。お気軽にご相談ください